泡盛館のこだわり

古酒の価値

琉球泡盛酒の大きな魅力は、貯蔵期間が長いほど熟成し上質になり高級なお酒として珍重されていくことです。沖縄県では、甕やビンに入れて熟成させます。年月を重ねるほど、こくや独特の香気が出てうまくなるので香りも甘くなり、口に含んだときの舌触りもまろやかになります。

かつては琉球王朝時代に200年物や300年物が存在したとされますが、それらは沖縄戦により全て失われてしまいました。
古酒は現在でも希少で珍重されており、琉球泡盛古酒の長期熟成古酒の35年以上の年月をかけ熟成させたものは現存するものが少なく、世界的にも貴重なお酒になります。

館長宮城昭義は、泡盛がまだメジャーな存在ではなく、なかなか評価されなかった「30年前の昭和の時代」に泡盛古酒を「長期熟成」させる目的で大量に購入。
時代がうつり、平成となり泡盛は少しずつ評価されはじめた平成7年に、
琉球文化の発祥の地である那覇市首里に「泡盛館」を設立。
現在まで泡盛古酒を守り育ててきました。
現在、沖縄では「30年以上」古酒 1.8L43度を大量販売できるのは「泡盛館」のみとなっています。

四半世紀守り育ててきた泡盛は、大変希少な「沖縄の宝」となっております。

 

希少古酒頒布会

沖縄の特産品を楽しみながら、三十年古酒をお手元に!

毎月10,000円を10か月間お支払いいただくと、
100,000円の30年古酒1升の加え、4,000円相当の沖縄の特産品と三十年古酒試飲用ミニボトル(50ml)を毎月あなたのお手元にお届けします。
この機会に、ぜひ真の琉球泡盛古酒をご堪能ください。

※なお、古酒の数に限りがありますので、募集は100名様で締め切らせていただきます。

刻印泡盛ボトル

泡盛ボトルに、あなたのお名前をお彫りいたします。

メモリアルボトルには、お名前や年月、行事ごとなど、ご希望の文字をお入れすることができ、”あなたの想い”をいつまでも、時を超え・時間を超え、大切な人へ伝えます。
いつか時が経ち、メモリアルボトルを開封するとき、先祖の方々に思いを馳せ、その日集うことのできた喜びと子や孫たちの健やかな成長と繁栄を願って酌み交わせば、一段と忘れがたい特別な日になるでしょう。

模合プロジェクト

10ヶ月の満期時に三十年古酒を一升瓶でお受け取りいただけます。

泡盛館では、希少古酒をお手軽に楽しんでいただくために、会費10,000円/月の模合を1サイクル10ヶ月で開催いたします。毎月7,000円の積立で、10ヶ月後の満期時には三十年古酒1升(販売価格110,000円)をお受け取りいただけます。
毎回沖縄伝統料理をご堪能いただき、お土産に三十年古酒ミニボトル(100ml)をプレゼント。
泡盛館だからこそ主催できるお得で美味しい奇跡のプロジェクトです!